ローカルアカウント裏技セットアップ&バッテリー劣化度チェック
お役立ち / 2025.08.09
中古PCは新品よりお得ですが、買った直後の設定やチェックを間違えると後悔することがあります。
今回は修理屋目線で、購入初日にやっておくと安心な2つの作業を紹介します。
1つ目は“知ってる人だけ得をする”便利な裏技です。
今回は修理屋目線で、購入初日にやっておくと安心な2つの作業を紹介します。
1つ目は“知ってる人だけ得をする”便利な裏技です。
1. 【便利な裏技】ローカルアカウントでセットアップ
Windows 11の初期設定では、Microsoftアカウントでのログインが基本になっています。
しかし、ネット接続なしで使えるシンプルな「ローカルアカウント」で始めたい人も多いはず。
実は、ちょっとした操作でMicrosoftアカウント必須を回避できる裏技があります。
Windows 11の初期設定では、Microsoftアカウントでのログインが基本になっています。
しかし、ネット接続なしで使えるシンプルな「ローカルアカウント」で始めたい人も多いはず。
実は、ちょっとした操作でMicrosoftアカウント必須を回避できる裏技があります。
ネット未接続で始められる場合
ネットワーク選択画面で 「インターネットに接続していません」 を選択
「制限されたセットアップ」を選び、ユーザー名とパスワードを入力
最新版では旧来の裏技が封じられた
以前は Shift + F10 →
OOBE\BYPASSNRO
でネット接続をスキップできましたが、最新版のWindows 11では使えない場合があります。
ネットワーク選択画面で 「インターネットに接続していません」 を選択
「制限されたセットアップ」を選び、ユーザー名とパスワードを入力
最新版では旧来の裏技が封じられた
以前は Shift + F10 →
OOBE\BYPASSNRO
でネット接続をスキップできましたが、最新版のWindows 11では使えない場合があります。
今のおすすめ裏技(2025年8月時点)
セットアップ中に Shift + F10 でコマンドプロンプトを開く
以下を入力してEnter
start ms-cxh:localonly
そのままローカルアカウント作成画面へ進めます
セットアップ中に Shift + F10 でコマンドプロンプトを開く
以下を入力してEnter
start ms-cxh:localonly
そのままローカルアカウント作成画面へ進めます
うっかりWi-Fiに繋いじゃったときの救済ワザ
Shift + F10 でコマンドプロンプトを開く
以下を入力("Wi-Fi名"は実際のSSIDに置き換え)
netsh wlan delete profile name="Wi-Fi名"
ネットワーク画面に戻り、「インターネットに接続していません」を選択
ローカルアカウント作成へ
Shift + F10 でコマンドプロンプトを開く
以下を入力("Wi-Fi名"は実際のSSIDに置き換え)
netsh wlan delete profile name="Wi-Fi名"
ネットワーク画面に戻り、「インターネットに接続していません」を選択
ローカルアカウント作成へ
2. バッテリー劣化度をチェック
ノートPCのバッテリーは消耗品。中古品では新品時より容量が減っているのが普通ですが、
「使えるレベル」かどうかは調べればすぐわかります。
作成された battery-report.html を開く
DESIGN CAPACITY(設計容量) と FULL CHARGE CAPACITY(満充電容量) を比較
ノートPCのバッテリーは消耗品。中古品では新品時より容量が減っているのが普通ですが、
「使えるレベル」かどうかは調べればすぐわかります。
Windowsでの確認方法
Windowsキー + R → cmd と入力 → Enter
以下を入力
powercfg /batteryreport
Windowsキー + R → cmd と入力 → Enter
以下を入力
powercfg /batteryreport
作成された battery-report.html を開く
DESIGN CAPACITY(設計容量) と FULL CHARGE CAPACITY(満充電容量) を比較